V-Strom650ABSとSL230とCR-Z(ZF2)との生活を気ままに書いてます

わかりにくいカメラ解説-応用・準備編-

わかりにくいカメラ解説第3回です(^^)
当初予定していたよりもかなり長くなってしまってます、すみませんm(__)m

前々回、ISO感度、レンズ絞り値、シャッタースピードの組み合わせが写真の明るさに関係していて、さらにそれぞれの値は別の影響もあるということを説明しました

今回はその別の影響をまとめて説明し、それを踏まえて次回以降でそれぞれについてもう少し詳しく説明します

まずISO感度は画質に、絞り値はボケに、SSはブレに影響を与えます

もう少し丁寧に説明すると、
・ISO感度
値が小さいほど画質は良く、大きいほどノイズが増える
つまり明るいと低感度でいいので画質は良くなりますが、夜とかだとノイズだらけの写真になります

・絞り値
値が小さいほど(絞りを開けるほど)ピントの合う範囲が狭くなってボケは大きくなり、大きいほど(絞りを閉じるほど)ピントの合う範囲が広くなってボケは小さくなります
つまり絞りを開けると背景が良くボケて被写体が引き立ち、閉じるとくっきり写るので風景とかに適します

・シャッタースピード
速いほどブレずらくなり、遅いほどブレやすくなります
つまり夜とかだとブレブレの写真が撮れてしまいます

もちろんそれぞれの値は上限下限があります

例えば、風景を撮るときに当然画質がいい方がいいのでISO感度を一番小さく設定し、全体にクッキリ写って欲しいので絞り値を一番大きく設定するとします
SSは風景だとあまり関係ないのでカメラにAUTOで設定してもらうことにしましょう
(極端な例なので実際の設定とは異なります、特に絞り)

第一回を読んでくれた方はどうなるかわかりますよね(・∀・)
そうです、SSが遅くなってしまいます
つまりブレやすくなってしまうということです
わからない場合は蛇口とバケツのお話を思い出してみて下さい

このように3値には相互関係があります
ただし、写真のイメージに大きく影響をあたえるのは絞り値とSSなのでISO感度はAUTOのままで裏で頑張ってもらう場合が多いように思います

3値はそれぞれ写真に影響を与えるのでそれを自分で設定して撮るようになると一気に写真が楽しくなります!
覚えるのは大変ですが\(^o^)/

次回以降はそれぞれをもう少し詳しく説明していきますが、明るさという大きな制約による相互関係があるということを頭に入れた上で御覧くださいm(__)m

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2013-06-06 : カメラ : コメント : 0 :
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プロフィール

kai

Author:kai
バイクと写真とクルマのブログです
バイク:
2011/4/2~2013/4/29
・VTR250 09型 白
2013/4/29~
・V-Strom650ABS 国内仕様 サンダーグレーメタリック
→タンク、リアのみフォックスオレンジメタリックに換装
2017/4/22~
・SL230 2001年式

カメラ:
→メイン PENTAX K-1
→サブ PENTAX K-5IIs
→サブ PENTAX K-30 シルキーボルドー
→サブ PENTAX MX-1

車:
~2016/2/27
・ホンダ インサイト(ZE1)
2016/2/27~
・ホンダ CR-Z(ZF2) ホライゾンターコイズ・パール


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10月10日更新

VTR250インプレ
(2013年5月1日編集)

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